うさぎ屋とは
四季折々の素材を使った心をこめたお料理を、気軽に楽しんで頂きたくて、国立に静かな隠れ家を作りました。
建設年の1999年が兎年だったから。そんな理由で決まった店名ですが、後ろ足が大きく、後ろへ下がらない「うさぎ」は、商売に縁起がよいそうです。。。
昔ながらの製法で作る、当店オリジナルの「おぼろ豆腐」です。
厳選された十勝産の大豆(十勝産幕別町のとよまさり)から豆乳を絞り、大豆の甘さを大切に、水にさらさず器の中でにがり「海の精(伊豆大島産)」を入れ、そのままお召し上がりいただきます。スプーンですくって口に入れると、とろけます。特製のタレをかけて食べるのもよし、そのまま食べるのもよし。手塩をかけて作り上げた一品です。
”食材の季節感”を最大限にお届けできるように、うさぎ屋の懐石コースは、毎月毎月献立が変わります。季節折々の旬の素材を、素材そのものが持つ味を楽しめるようにシンプルに料理するのが基本です。それに加えて、うさぎ屋でしか味わえない工夫を心がけています。本物志向のおもてなしを目指し、何々風でなく、本当の味を味わっていただきたいと願っています。
器は、全て陶器です。季節に合わせた料理を引き立てる器は、店主がデザインして、窯元に作ってもらっています。何度もいらっしゃるお客様を飽きさせないように、器の変化も楽しんでいただけるように心がけています。
”食材の季節感”を最大限にお届けできるように、うさぎ屋の懐石コースは、毎月毎月献立が変わります。季節折々の旬の素材を、素材そのものが持つ味を楽しめるようにシンプルに料理するのが基本です。それに加えて、うさぎ屋でしか味わえない工夫を心がけています。本物志向のおもてなしを目指し、何々風でなく、本当の味を味わっていただきたいと願っています。

店内でまず目につく大きなカウンターテーブルは、巾1.2m、長9.2mあり、樹齢1000年のアフリカ産「ブビカン」の樹から切り出したものです。カウンター席の反対側にはテーブル席と座敷席(個室)があります。座ると、窓の向こうはやはり庭園です。昼、夜、晴れ、雨、雪の日など、それぞれに表情を変える景色と雰囲気をお楽しみください。




2004 (C) FUTAFUJI Inc. All Rights Reserved.